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ジンギスカン

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ジンギスカン
英語では「Genghis Khan」(人名)ではなく、「a Mongolian mutton barbecue」(ジンギスカン料理)と言うらしいけれど、先日機会があってサッポロビール園にてジンギスカンを食べてきました。


噂によると、サッポロビール園もかつては冷凍肉であんまり美味しくなかったらしいのだけれど、今は生肉を使っておりずいぶん美味しいと聞きました。(噂なのでホントかどうかわかりません)

行ってみると、道路沿いにある敷地に入っていく形の場所でした。もっと周りに何も無いような広大な所にポツンと建っているのかと思っていたけれど、札幌中心部に近いだけあってそりゃそうだと納得。
寒い屋外から受付に入ると、さすがに屋内は暖かい!と思ったのもつかの間、レストラン本体は別棟になっているという。ひえぇ〜!
しばし寒い屋外を歩きレストランのある建物へ歩きます。ちょうど行った時期は12月という事で、雪がちょっと積もっていました。

で、レストランでは先ず大きなビニール袋を渡され、上着をこれに入れるのだという。という事で、コートと上着を脱いで袋詰めして口を結びます。さらに、おなじみ紙エプロンをして準備完了。

このレストランでは、鉄板が変わっています。周囲に変な突起が出ているのです。何の意味があるのだろうと、ずーっと考えていたらわかりました!「北海道」の形を模してあるんです!もちろん、中心部は円形で真ん中がぽっこりと盛り上がっている例のジンギスカンスタイルです。
で、その北海道鉄板での焼き方は先ず暖めた鉄板に脂身で満遍なく油を敷きます。それから、かぼちゃ、キャベツなど火の通りにくいものを周囲に配置し、真ん中にどさっともやしを乗せます。それからおもむろに鉄板の中心部のもやしをどけて、そこに細長く切られたラム肉を並べていきます。で、その後適当にひっくり返したりしつつ焼きあがったら、たれにつけて食べるという具合です。

で、肝心のお味の方はと言うと、確かに微妙な臭みはあるものの、思ったほどではなく確かに美味しいです。

が、そこは高尿酸血症持ちのつらさ。お肉はちょこっとで、野菜をどんどん食べてばかりでした。完全に割り勘負けしているような気もしますが、そんなみみっちい事は考えないようにしましょう。
ところが、そのうち周りの若者の食のスピードが落ちてきて、肉が余りだしました。こりゃいかん、ってんで思わず肉を予定より多めに頂く羽目になりましたが、今夜だけは特別です。ごめんなさい神様。

祈りが通じたのか、食べた量が大したことが無かったのか、その後特に病状に変化はありませんでした。
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参考URL:
http://www.sapporobeer.jp/beer_en/sapporo.html サッポロビール園
2005年01月10日 20時33分59秒 by miraclecat - カテゴリ:健康維持



コメント

Gonnzaburouさんのコメント:

Zinngisukannoisisoudesunewkomenntohenndesuimasenn
2013年01月15日 11時09分07秒

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