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大半がSPAMだったりする

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ふと、メーラのSPAMフィルタのレポートを見てみたのだけれど、ごらんの通り。
青い線が受信したメール総数で、赤い線がSPAMメールの数。受信したメールの8割以上がSPAMという具合です。このメールたちは、ムダに発信されて右から左にフィルタに引っかかって捨てられていくだけ。でも、ネットワークはしっかりとその分消費されます。
まったく、ネットワークトラフィックのムダ・ムダ・ムダーッ!って感じですね。


「ネットワークは定額だから関係無いだろう?」
と言う人もいるかも知れないけれど、普通の人が普通に使うネットって、たまに使うブラウザとメールぐらいだけれど、これだけ数が多いとバカにならない。
    ↓
すると、SPAMメールの影響でトラフィックが増える。
    ↓
そうすると、プロバイダがネットワーク設備を増強しなくちゃならない。
    ↓
当然設備投資がかかる。
    ↓
プロバイダ料金に跳ね返る。
    ↓
困る。

という事にもなろう。さすがに設備投資が直ちに値上げに繋がる訳ではないのだけれど、恐らく知らない間にジワジワと支払いが増える羽目になってしまうのではないだろうか?

という訳で、快適で安いネットワークを保つためにもSPAMメールの根絶は大切な問題だと思う。
ねこだまの対策もまだまだだけど、徐々に仕掛けていく予定だ。

しっかし、性善説でスタートしたインターネットの仕組みがここまでグチャグチャにされるとは、誰も想定してなかっただろう。今後はすべからく性悪説でやらざるを得ません。ちょっと悲しいけれど。
2006年05月14日 13時09分59秒 by miraclecat - カテゴリ:ねこだま構築・運営



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