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マンモ肉とギャートルズ肉をゲット&試食!

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「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる、原始時代の食卓を飾る「輪切り肉」の復刻版を購入しました。

あのマンモーの肉って、ゴン達がとてもウマそうに食べていて、ある種憧れとして脳に刻まれていると言っても過言ではありません。

それが、エスケー食品が現代に再現したという事で早速購入かけました。
12月6日午前0:00から予約開始という事で、電波時計を片手に注文しました。以前に注文が殺到していた生キャラメル程じゃありませんでしたが、無事ゲットというか注文出来ました。

0:15 現在、12/9発送分と、12/10発送分が売り切れになっているから、それなりに売れてますね。

届くのが楽しみです。


ちなみに、昨年は確か右図の「骨付き肉」が史上初のギャートルズ肉として売り出され、欲しかったのだけれど買えなかったという屈辱がありました。

今回は、骨付き肉も12月6日から予約開始になったようで、こちらも速攻ゲットしました。まぁ、量が多いのでいっぺんに食べられないとは思いますが、かぶりついてみたいと思います。

しかし、どうしてギャートルズの肉はああも美味しそうな印象が残ったのでしょうか。自分だけじゃなく、この人気ぶりからして非常に多くの方が同じ思いを持ったのだと思います。

■試食タイム! (2010.12.11)

届いたマンモの輪切り肉(冷凍状態)
12月10日出荷分が、10日15時に配達に来ていました。まさか当日に到着していたとは…、早いですね。

という事で翌日の11日土曜日の午前中に再配送で受け取りました。

直径17cm、400gというスペックからデカイ!ことはわかってましたが、やはりデカイです。袋には、ゴンとドテチンが輪切り肉にかぶり付いているイラストが。
さすがは原作者とのコラボ商品。いいですね、こういう演出最高です。

調理中
では早速調理を。

調理は簡単現代風。凍った状態のマンモ肉を沸騰したお湯で12分温めれば良いというレトルト食品になってます。ここが原始時代のマンモ肉との大きな違いとなっています。

ただ問題点が1つ。

いつも使っている片手鍋には大きすぎて入らない!orz

という事で、しょうがないのでわが家で一番大きな圧力鍋にお湯を沸かして利用しました。
お更に盛りつけた?ところ
待つこと12分。
出来上がり!

これまたわが家で最大口径の、コンビニのポイントプレゼントでもらった皿にギリギリ収まりました。
(写真は、肉の上にソースをかけた状態です)

いただきます!

早速かぶりつきました。

撮影してくれる人がいないので、自らのかぶり付き写真は省略しますが、朝から食事を抜いて待っただけあってマイウーです。

夢中でパクパク食べました。

が、3/4 まで食べた所でギブアップ!

食いだめが割と出来る方ですが、さすがに 400g は圧巻です。
参りました。

でも廃棄するのは勿体無いので、しばらく経ってからまた食べました。ごちそうさまでした。

素材として使っている豚肉も美味しかったし、周囲のパセリで作った皮の部分もパリパリとして思いの外美味しかったけど、一人で食べるのはキビシいと思います。

そして夜になっても、ちっともお腹が減らない。さすが原始時代のメインディッシュ。腹持ちが違います。


それにしても素朴な疑問。

ゴンたちが食べてるマンモの輪切り肉って、マンモーのどの部分なのでしょうか?足だとしても、鼻だとしても中心部には骨か穴があるハズで、中心部まで肉ってどういう事?なんでしょう。
なんて、
マンガやアニメにマジツッコミは無粋ですね。


肉はしばらく見たくない(笑)ので、ギャートルズ肉の試食は後日にしたいと思います。
2010年12月06日 00時27分39秒 by miraclecat - カテゴリ:雑記



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