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ねこバスから見た風景展

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企画展の表示
三鷹の森ジブリ美術館の新しい企画展「ねこバスから見た風景展」が、6月4日からスタート!という事で早速見に行きました。

入り口には写真の通り企画展の表示もされていました。

また、短編映画「たからさがし」も今日から公開だと知りました。


門が閉まっている!
しかし、おかしい。

ジブリ美術館の門が閉まっている。

と、表の入り口の方に回ってみると行列が出来ていました。10:00からオープンなのですが、9:30が開門という事で、少々早めに到着してしまいました。



例によって館内は「撮影ご遠慮下さい」なので写真はありません。

大人も乗れる「ねこバス」ですが、まずまずの仕上がりというところでしょうか。
ふわふわの毛並みと大きなボディは良かった点。でも、どうしても構造上強度のある素材を中心部に使っているので、ベッドのようにふかふかという訳には行かないのです。(ホントはちょっと期待してたんですが)

企画展はねこバスのみではありませんでした。
基本的には、「シーンの中に入り込んで体験出来る展」というのが正しいかも。
展示は次のものでした。

(1) ねこバス
(2) トトロに出てきたトウモロコシを狙うヤギ
(3) 耳をすませばの地球屋(の外観)
(4) 千と千尋の両親がブタになる屋台
(5) 千と千尋の湯婆婆の住んでる邸宅の壺のある風景
(6) ハウルの動く城のソフィーの帽子工房の机
(7) もののけ姫の森

ただ、これは!というのは、(1)のねこバスと(4)の屋台に、(6)の工房の机で、後はちょっと通り過ぎる程度になってしまい、全体としてこれまでの企画展に比べかなり「軽い」感じがしました。

たぶん、よくある「解説」の文書が全く無いからかも。

ただ、「軽い」分何度もというか、3度ほど通過しました。
ねこバスのふわふわの毛はみんなが触ってるので、時間が経つとかなり抜けちゃうかも。初日に行って良かった。


その後はおみやげなど買い込んで、カフェ「麦わらぼうし」へ。
11時開店で、10:45頃に並んだのですが既に長蛇の列で残念ながら初回入店は出来ず、結局12:13頃にようやく入店出来ました。

はらぺこさんのドライカレー
前回は食べ過ぎて大変だったので、今回は注意深く注文。

先ずは、「はらぺこさんのドライカレー」と「玄米ミルクのほんわか塩シェイク」を注文。

玄米ミルクの方は塩キャラメル風な感じで美味しかったのだけれど、もっと汗だくの時に適した飲み物で、この日は涼しかったのでやや外した感がありました。

ドライカレーの方は、写真の通りちょっと想像外のものでした。もうちょっと黄色いご飯が出てくるかと思いきや、かなり創作料理でした。(英語メニューの「キーマカレー」の方が適切な表現かも)

最後にデザートとして、「アイスをはさんだフレンチトースト」を頼みました。これまた想定外の創作デザートでしたが頼んで正解。すごく美味しかった!
フレンチトーストはふわふわだし、コーヒー風味のアイスと松の実の香ばしい風味が実にいいバランスです。


その後、1F(正確には地下)の常設展を見て最後に短編映画「たからさがし」を見ました。

常設展では、中国語を話すアベックや金髪のお姉さんがいて、加害からの観光もちょっとは復活しつつあるのかな?と感じました。
ここの常設展は何と言っても、フラッシュライトで動いて見える
立体造形でしょう。動き出した瞬間に歓声が上がってました。何度見てもあれは良く出来ているとおもいます。

短編映画は、原作の絵本のアニメ化という事で微笑ましい内容でした。小さな子どもにはかなり大受けしてました。

麦わらぼうしでまたかなり時間を費やしてしまいましたが、よく晴れた一日で愉快に過ごせました。


以下、おまけ。


ジブリ美術館バス
これは、三鷹駅とジブリ美術館を往復する黄色いバス。

今まで乗ったことが無かったので、帰りに乗ってみました。

外観こそジブリ仕様ですが、中身はごく普通の小田急バスでした。ちょっとガッカリ。でも、運転手が女性で、運転台に生足が見えるって光景にちょっとドッキリ。



ジブリ美術館バスのバス停
なんか、このバス停で待ってたらねこバスが来そうですが残念ながら来ません。



6月の日差しの中の緑の光景
これは、ジブリ美術館のすぐ近くの風景。

6月の新緑の中で、朝の光が緑の葉を透かしてとても清々しい風景だったので思わずシャッターを切ってしまいました。



2011年06月04日 23時49分00秒 by miraclecat - カテゴリ:雑記



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