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こだわりの傘

■こだわりの傘って?

私が買った「折り畳み式の傘」です。 まぁ、見ての通り外見は開いても畳んでも普通の傘ですね。 「日本洋傘振興協議会(JUPA)」の??「eight」という名称(登録商標)です。 (メーカーはどこなんでしょう? JUPA ってメーカーじゃないだろうし…)

■どこが「こだわり」か?

では、どこが違うのでしょうか? 以前に使っていたこの傘が壊れたので、新しい傘を買ったのですが、 満足出来ず、また別の傘を買っても満足できなかった(傘2本がお蔵入り!!) ので、 この傘を買うために「わざわざ横須賀まで行った」 というのがあります。探したのですが、 売っている所を発見出来なかったので、以前に買った店に行ったのです! わざわざ横須賀まで行ったのは、この傘の次のような特徴に惚れ込んだ ためであります。

・骨が軽くて丈夫
「FRP骨」というものです。 FRP とは Fiber-Reinforced Plastics の略で、繊維強化プラスチックの 事です。(その質感からどう見てもアルミ系の金属だと思っていたのですが、 意外でした) 他の折り畳み傘と比較しても非常に軽い部類に属します。 ふだん持って歩くものだけに、軽い事は重要です。
しかし、軽い割には比較的骨が太くて強度的にしっかりしています。
・糸が切れにくい
長期間傘を使っていると、骨に布を取り付けてある糸が腐って切れてしまう という事象が出るのは皆さんご存知の通りだと思います。 切れた糸の修復は非常に面倒なものです。 ところが、この傘に限ってはあまり「切れた」という記憶がありません。 過去の折り畳みの傘は、ひたすら何度も切れた糸を補修するという事を やっていたのですが、この傘はそれが少ない。 恐らく、布を張る際のテンションが若干低めに設定されているためだと 推測します。
・たたみやすい
折り畳みの傘をたたむ際には、骨をポキポキと折ってからそれを寄せて 布地を丸めて出来上がりです。この傘は、この骨の可動部が実に 子気味良く折れてくれます。また、骨がかなり丈夫に作ってあるので、 中心部に寄せるときれに揃ってくれます。
・畳んだ時の全長が短い
これも非常に大事なポイントですが、右のように取っ手の部分が 通常の傘のように円筒というより、円板に近く非常に短くなっています。 これによって、畳んだ際の全長が短くなり、鞄に入れた場合の 納まりがとても良くなります。
(まあ、その分ちょっと持ちにくくなるんですが… それは我慢です)

■おわりに

「弁当忘れても、傘忘れるな」の北陸の人として、折り畳みの傘とは 長年のおつき合いですが、この傘はその中で出会った最高の逸品です。 という事で、これはオススメです。

参考URL:
http://www.eight-tokyo.co.jp/: 「洋傘のエイト」ホームページ
http://www.jupa.gr.jp/: 日本洋傘振興協議会(JUPA)ホームページ




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