lu ru
ユザワヤにはまる

■ユザワヤって?

最初「ユザワヤ」が吉祥寺に出来るって聞いた時、まあ名前が名前だし 普通の横長のビルなので、きっと「タカシマヤ」のような百貨店が 出来るのだろうと思いました。私のこれまでの経験から無理からぬ 事だとお察し下さい。
が、違いました。無料で配布している小冊子 「yuzawaya 吉祥寺店 フロアガイド」によれば、 「世界屈指の手作りデパート」なのです。 「手作りデパート」って何でしょうね?別にデパート自体が手作りされて いる訳ではなくて、消費者の手作りをお手伝いするための物を いろいろと販売しているところです。
場所は、写真を見ていただければわかるように、JR吉祥寺駅の上(写真左) というか一応建物は駅とは分離(写真右)しているんですが、 2階部分に連絡通路があったりします。

この「ユザワヤ」は、かつて毛糸用品の販売から始まったのか(推測)、 シンボルマークは編み物をする羊くんです。 吉祥寺店の西側入口の上には巨大な創作時計 (『創作のひつじ時計』)があって、 毎正時には音楽が流れて羊くんが編み物をします。 この音楽は小林亜星作曲だそうです。 (Thanks > 安藤さん)

それで、ユザワヤ吉祥寺店の話に戻りますが、B1〜8F、RFまでありま してかなりの売り場面積です。
それでもB1から5Fまでは、 ちょっと品揃えの多い百貨店かなぁ?という感じです。 せいぜい5Fのカーテン売り場で、「やたらとカーテンが多いなぁ」 と思う程度でしょう。

びっくりしたのは6F〜8Fです。いやはや、6Fには画材売り場が あるのですが特に額縁が所狭しと大量に置いてあったのには圧倒されました。 また、絵の具なども非常に多数揃っていてすごいと思います。 あと、7Fの毛糸コーナーも日本で入手可能なあらゆる毛糸が揃っている のでは?と思われるほど、多数揃っていました。

そして、一番びっくり大賞は8Fの「ステンドグラス」コーナーです。 何せ素材となる各種ガラス板・ガラスを切るためのカッター・ ガラス同士をくっつけるための鉛のバンド・半田づけするための半田ゴテ等 見たことも無いような素材がありました(半田、半田ゴテはおなじみですが…)。 いやはや。 (店内撮影禁止のため、詳しくは御自分で行って見て下さい)

P.S. ユザワヤの販売しているアイテムは、 何と 72万種類ものあるとの情報を頂きました。びっくり!です。 (Thanks > 安藤さん)

■さあ、どうはまったのでしょう?

最初に行った日には、欲しかった電波時計を発見! パッと買ってしまいました。(写真左) はい、順調に動いていますよ。 で、先日行った時にはついついジグソーパズルを買ってしまいました。 裏表両方使えるという両面タイプのものです。 ああ、しかし 1000 ピースは難しいですね。なかなか進展しません。

まあ、この程度では「はまった」うちには入らないかも知れませんが、 近くにハンズみたいな店が出来たのがうれしい! そういうことです。

2007.11.18追記
この電波時計「CASIO DQD-21」が壊れてしまった。 いくら光を当てても液晶が薄くて、そして終に全く真っ白に なってしまいました。
たぶん、太陽電池の電力を蓄える蓄電池が駄目になってしまったのだろう と考えて分解してみました。 そして発見してしまったのです!
なんと!中に入っていたのはPanasonic社製のBR-C と書いてあるリチウム一次電池でした。 つまり、充電出来ない!訳ですよこの電池は。 側面にしっかり「充電禁止」と刻印されています。 これはどういう事でしょうか? もしかして「太陽電池」は嘘っぱちで、単にこのリチウム電池で 動いていたという事でしょうか? あるいは、プラスに考えたとして太陽電池が効かない夜間のみ リチウム電池に頼っていたという事か…。 にしては、光を当てても全く動かないのは解せない。

という事で、CASIOさんには設計偽装疑惑が 突如沸き起こってしまいました。 うーみゅ、太陽電池だと信じていたのにどういう事でしょうか?
htteip://industrial.panasonic.com/www-cgi/jvcr13pz.cgi?J+BA+3+AAA4004+BR-C+7+JP BR系円筒型リチウム電池|リチウム電池|電池・電源|松下電器産業株式会社

●参考リンク
http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/ad-matic/5_1st.htm テレビ東京: アド街ック天国 9/14蒲田 の第一位「ユザワヤ」
http://www.yuzawaya.co.jp/ ユザワヤホームページ



[ホームページへ戻る] ・ [いんぎらーっとしまっし Part2] [ねこだま掲示板2] [ねこだまについて] [カップルズ・バイオリズム]

1996.9.23 Written by , all rights reserved.

lb rb