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「千と千尋の神隠し」見てきました

[前夜23時日比谷スカラ座前の様子] 数年に一度の個人的な楽しみである、宮崎アニメを見に行きました。

どうせ、東京に住んでいるなら!と始めた初日舞台挨拶を見るという イベントもかれこれ3回目になります。 最初は「耳をすませば」 で、2回目が「もののけ姫」でした。
ちなみに、右の写真は前夜23時頃のスカラ座前の様子。 もうすっかり徹夜組の人達が占拠しておりました。 こうも多いとは驚きました。


[当日4:50に列の最後尾に付く] しかし、このトシでは徹夜はきついし、おトイレの問題もあるし 「やっぱやーめた!」と一旦帰ってしまいました。 どうせ、夜間は電車も動いていないので人も増えないだろうと思ってました。

で、右の写真が当日午前5時前の様子。案の定さほど伸びていませんでした。 とは言っても日生劇場の端の方まで来ていましたが。


[報道陣も出動] その後、「詰めてください!」ってんで 係員の方の誘導で前の方で列をつづら折にして しかも2列にして短くしました。 それで運良く前の方まで来て、報道陣が撮影する場面(写真右)にも 出くわしました。 ミーハーは私は、撮られて感激!!

写真のビデオカメラ以外に、あと一台ビデオカメラと、 スチル写真のカメラマンと、テープレコーダによる音声取材が おりました。ちなみに、音声取材は私の直前に並んでいたお兄さんに 何やら取材しとりました。


[カオナシも出現!] と、そのうちほぼ「恒例」となっている、着ぐるみ登場です!(写真右)

今回は、「カオナシ」くんでした。 映画の中では1つのキーとなるキャラで、憎めないやつなんだ。


[孤独なカオナシ] 取材陣の要求に応じて、階段に腰掛けて 「物思いにふける、さびしげなカオナシ」(写真右)も 演じたりしておりました。

つづら折した列でしたが、電車の動く時間になってますます長くなる一方の列。 (写真右1つ下)
そうこうするうちに、徐々に動き出しました。 どうやらもう入場が始まった模様です。まだ午前6時台なのに。


[おっそろしく長い行列] 我々は最初の段階から、「スカラ座8時20分は満員で入れません。 日比谷映画でもよろしいですか?」って具合で、残念ながらスカラ座には 入れませんでした。

でも、そのおかげで日比谷映画で7時45分開演という 「日本で一番早い封切り」と舞台挨拶に恵まれたのでラッキーでした。


[開演前のスクリーン] で、舞台挨拶を撮影しようと思ったのですが 「本編および舞台挨拶は一切撮影禁止」 だったので、開演前のスクリーンだけ撮ってきました。(写真右)

さて、肝心の「映画の感想」ですが、 10歳をターゲットに作った(宮崎監督談)というだけあって、 非常にわかりやすい構成で、もののけ姫ほどの「重さ」や「悲壮感」は無く、 普通に楽しめる内容でした。 また、「いつものラストのドタバタ」も今回は無くて、 ちょっと切なくて、ほんのりとした感動のうちにハッピーエンドという感じ。 そして、最初のぐーたれた千尋が、最後はかっこいい千尋になるのも爽快。

ただ、大人からするとちょっと物足りないかなぁ?という 気がしなくもないかなぁ。
あと、元の世界の戻ってからの様子ももう少し描いて欲しかったなぁ という気はします。これは時間切れかぁ?

舞台挨拶は、宮崎駿監督と、萩野千尋役の柊瑠美、お父さん役の内藤剛志さん の3名でした。宮崎監督曰く 「舞台挨拶の時にお客さんが3人しか いなかったらどうしようかと、いつもドキドキする」と。 うーみゅ、世界の宮崎監督が何をおっしゃるやら!

右下はプログラムと、前売り券の半券・当日入場券の半券および、 前売り券に付属の主題歌シングルCDです。
[映画のプログラムと半券・シングルCD]
主なストーリー
10歳の少女千尋は引越し&転校で憂鬱だった。 ところが、引越し先に移動中にふとした事から神々の住む異世界に 迷い込んでしまい、両親は豚になってしまうし自分は消滅しかかる。 そんな時、一人の美少年「ハク」が千尋を救う。 「この世界では働かないものは、動物に変えられてしまう」という。 千尋は元の世界に戻るため、両親を救うため働く決心をするのだが…。

[参考URL]
http://www.ntv.co.jp/ghibli/ スタジオジブリ



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2001.07.20 Written by , all rights reserved.

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