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ついにBフレッツ開通!

[VDSLモデム] 安い固定IPアドレスでおなじみ ZOOT の インターリンクがBフレッツのサービスを 価格破壊の「2,000円/月で実施する」という衝撃の発表を 発見してコーフンしたのが2001年7月1日。 (当時、フレッツISDNで1,000円/月、フレッツADSLで2,000円/月で 固定IPアドレス1個によるインターネット接続サービスをしていたのは インターリンクだけだった。Bフレッツともなれば、さらに料金が 上昇すると予想されていただけに、2,000円/月は青天の霹靂的な 価格だったのだ。)
よっしゃ!ってんで、Bフレッツを導入すべく 自らマンションの副理事長になったのが2001年10月だった。

そしてマンション向け光ファイバメニューである 「Bフレッツ・マンションタイプ」のサービスエリアに 入ったのが 2001年10月29日。

その後議題として提案し、NTTとも連絡を取りつつ着々と準備を進め、 2002年10月26日の管理組合総会にて 「Bフレッツ・マンションタイプ導入決定」し、 2002年12月21日の午前ようやく我が家にBフレッツが 開通しました!

総会が1年に一回なので、決定までに時間がかかっちゃったけれど おかげで最大10Mbps 半二重の HomePNA2 ではなく、 上り最大10Mbps、下り最大50Mbps全二重の VDSL を使ったタイプを 導入する事ができました。写真(上)は、VDSL の宅内装置です。 ADSL モデムよりも若干大きめの箱です。

[MDF室に設置されたVDSLセンター装置] これ以外に、マンションの電話線などのジャンパーを収容してある MDF室にVDSLのセンター装置が設置してあります。 センター装置と併せて NTT東日本から1契約者あたり月額500円(*)で レンタルする形になっています。センター装置はファンも付いた 装置で電気もそれなりに食うようですが、電気代はNTT負担なんです! うちのマンションの場合、36個と中規模のため壁面にへばりつくような 小型の装置になっていますが、大きなマンションの場合は 19インチラックを立てちゃうようです。
(*)2003年7月1日に、 VDSLモデムレンタル料が900円から500円に値下げされました。

やっぱり、Bフレッツ・マンションタイプの場合は、 サービスを利用しない人にとっての負担がゼロで、受益者負担の 仕組みがある点が素晴らしいと思う。 現状、いくら高速で便利だとは言っても、実際に導入したいという 世帯は全体の2割程度。 (うちのマンションでもサービス開始当初の契約率は14%でした) そのため、管理組合が費用負担して高速ネットワークのための LAN 設備などを設置したいと言っても理解は得られません。 (管理組合が費用負担すれば、安く出来るんだが…)

そんな中で、業者(NTT)側がリスクを負担してくれて 受益者負担に見せるこのサービスはまさに画期的と言えましょう。 理事会やってみてよーくわかったのは、こういうシステムじゃないと 実際問題導入するなんて不可能だって事。

全体の配線はこんな感じです。(クリックすると原寸大で表示します)(2003.8.2追記)


■気になるスピードについて:
いろいろ測定してみた限りではこんな感じでした。
上り/下り測定条件速度[Mbps] 理論最高速
下り フレッツスクエア21〜39 50[Mbps]
ブロードバンドスピードチェック
http://www.bspeedtest.com/
30〜39.2
BNRスピードテスト
http://www.musen-lan.com/speed/
20.7
Radish NetSpeed Testing
http://www.studio-radish.com/tea/netspeed/
32.8〜39.9
上り BNRスピードテスト
http://www.musen-lan.com/speed/
3.3 10[Mbps]
Radish NetSpeed Testing
http://www.studio-radish.com/tea/netspeed/
10.2〜10.47
(当たり前ですが一応…、 注意:この結果はたまたま私の自宅で測 定した結果に過ぎません。あなたのマンションで必ずしも同じ性能が保障 される訳ではありませんし、BB.exciteの性能も固定IPオプション付きのもの なので動的IPの場合の性能とは全然違うかも知れません。)
下りは最大50Mbpsのところ、瞬間最大だけど 39Mbps も出たので大満足です。
ただ、上りは(BNRスピードテストはちょっと怪しいんですが)最大10Mbps のところ、3.3Mbps しか出ていないのがちょっと不満ですねぇ。 と思っていたら、Radish NetSpeed Testing でやってみると 何と! 10.2 Mbps も出ているではあ〜りませんか! やったね。ラッキー。やっぱ出るじゃん!! という訳で、こちらも十分満足なレベルに達しました。

自己ベスト記録 (2004.7.11追記)
==== Radish Network Speed Testing Ver.2.4 - Test Report ====
使用回線:NTT Bフレッツ マンション VDSL方式
プロバイダ:BB.excite
測定地:東京都西東京市
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:39.90Mbps (4.988MByte/sec) 測定品質:98.7
上り回線
 速度:10.47Mbps (1.309MByte/sec) 測定品質:100.0
測定者ホスト:103.2.111.219.st.bbexcite.jp
測定時刻:2004/7/11(Sun) 2:59
------------------------------------------------------------
測定サイト http://www.studio-radish.com/tea/netspeed/
============================================================

まぁ、このスピードで 2,900円/月+VDSLレンタル料350円/月(*)だから 十分リーズナブルなお値段だと思うのだけれど、どうでしょう? ADSLと比較するにしても、額面のスピードじゃなくて 実効速度で比べませんか? 実効速度はフレッツADSL 8Mのざっと 20倍(=34M/1.7M)を出しているのに、値段は 1.15倍 (=(2,900円+350円)/(2,385円+440円)) なんですよ。 (ADSLは当時の値段で比較してます)
(参考:フレッツADSL 8M開通!)
(*)2003年7月1日に、 VDSLモデムレンタル料が900円から500円に値下げされました。
(*)えーっと…、知らないうちに、 料金が3,500円から2,900円に、 VDSLモデムレンタル料が500円から350円に値下げされていました。(笑) (2005.10追記)

それから、冒頭に「インターリンク」と書きましたが… 実はBフレッツでは「BB.excite」の固定IPオプション付きに乗り換えてしまいました。 本当は、インターリンクのままでも良かったのですが…

  • (1) インターリンクは、Bフレッツの新規契約を一時受付中止していて、契約できなかった
  • (2) インターリンクは、最近混んできたようで 一部の利用者が解約する動きが見られた
  • (3) BB.excite はBフレッツが 500円/月と破壊された価格!
  • (4) BB.excite の固定IPオプションは 2,500円/月とリーズナブル。
  • (5) BB.excite のバックボーンは IIJ 提供である。
という事で、フレッツISDN以来 長らくお世話になったけどインターリンクはやめちゃいました。 なお、インターリンクの「ZOOTというサービス」なんですが、 名前の通りずっと使い続ける事を前提としているようで、 「解約の申し込みは、申し込み書を郵送してもらってから、 それに記入し、郵送します。申込書が届いた日以降の 毎月20日に受付をし、翌月末 に解約になるのだそうです。
つまり、最悪2ヶ月と10日は使わなくてもお金が取られると…。

ま、いいんですけどねぇ。
Bフレッツ開通までに申し込みが再開するかと期待していた私が バカなだけなんだから…。
1月後半分と2月分は授業料として寄付いたします。
■ADSLとの干渉問題について:
実は、VDSL には ADSL の信号との干渉問題というか、干渉疑惑がありました。 真偽のほどは定かではありませんが、干渉する!などとする情報が 掲示板などに見られました。

これに対して、NTT東日本が今回から採用した新型の VDSL 装置は、 「ADSLとの干渉を抑えてある」 が売りであるらしい。担当者がそう言っていた。 ただし、ここでの「ADSL」はNTT東日本の「フレッツADSL」であって、 他社の方式については検証していないため、 保障できないとの事でした。

こんな面白い問題なら、ぜひ検証せねば!という事で、 電話回線が3対配線してある事を利用して、 ADSL はそのままにして、電話回線として使っていない空き専用線を VDSL用にしよう!と考えました。 すなわち、MDF室から部屋まで数十メートルとは言え、同一カッドの 隣り合った配線にADSLとVDSLが乗るわけです。 干渉するとしたら、こんなに影響が確かめやすい環境はありません!

という事で、VDSL 導入前後のADSLの速度です。

条件測定日リンク速度[Mbps]
VDSLなし 2002.11.232,016[kbps](Down), 768[kbps](Up)
2002.11.242,112[kbps](Down), 768[kbps](Up)
2002.12.182,048[kbps](Down), 736[kbps](Up)
VDSLセンター装置設置
ジャンパー未
2002.12.192,080[kbps](Down), 672[kbps](Up)
VDSL開通後 2002.12.222,560[kbps](Down), 704[kbps](Up)
うーん、理解に苦しみます。 悪影響という意味での干渉は無く、この結果だけ見ると ダウンリンクのスピードが向上し、いい影響を与えているように見える。 ♪なんでだろ〜〜ぉ、なんでだろ?

また、このマンションの場合電話局からの距離が3[km]と遠いため、 ADSLの高周波成分が殆ど減衰し切っていて、 干渉の影響が表面化しなかっただけとも考えられます。 電話局に近い方の場合には、何らかの影響があるかも知れませんが、 わかりません。 ただ、基本的にADSLと重なる周波数帯は使ってないんでしょうから、 まず問題無いと思います。 (まぁもっとも、将来 16M とか 20M, 24M の ADSL が出てきたら こっちは周波数帯域がバッチリ重なるので、 干渉する可能性はあるでしょうね。 どっちが譲歩して遅くなるのかわかりませんが…)



[新しい回線には新しいルータを!という訳で、BA8000pro] ■新しい回線には新しいルータを!
という訳で、 これまで使っていた BA5000-SOHO じゃ 8.5Mbps のスループットしか出ないので、 もうちょっとスループットが出る BA8000 pro (公称91Mbpsらしい) を買ってきちゃいました。 (BA5000-SOHO 買うときは、将来を見据えて性能の出るものを選んで 買ったんですがねぇ…。よくよく、世の中の進歩が速い事を痛感します)

特にこの BA8000 pro は、PPPoE が複数セッション対応になっている という事で、しかもドメイン名に応じたルーティングが可能という 事でこれだ!って飛びついて買ってきたんですが…

「BB.excite(固定IPプラン=メイン) と BROBA(ポータルプラン) と FLETSスクエア を 切り替えを意識することなく普通に使える!」 ように設定しようと取り組んだのですが…、 どうも思うように動いてくれません。 (※→後日原因判明。追記を参照)
しかも悪いことに、セッション接続先は2箇所しか!登録できんのです。 BA5000-SOHO でさえ3箇所出来たのに!何てことでしょう! 超ガッカリです。

だから、結局のところ BA8000pro は BB.excite 専用になってしまい、 BROBA と FLETSスクエアは Windows XP の PC に挿した セカンドイーサから PPPoE して使うという形にしてます。 あんまり美しくないけれど、仕方ないんです。

あとねぇ…
ごく稀に(1ヶ月に1〜2回程度)だけどハングアップするのが気になります。 前に使っていた BA5000-SOHO は最終的には非常に安定していたんですが、 それに比べるとまだバグが枯れてないのかなぁ…という感じがします。 この前一発で殺せる必殺ワザも発見しちゃいました(笑)。 (※→下記追記参照、これはファーム更新で直りました)

でも大丈夫監視&全自動復旧をやってますから3分で復旧してます。
以前作成したキーボード型電源制御装置がこんな所で役立つとは…。 もちろん、Linux サーバが圧倒的に安定動作しているという前提が 必要なんですけどね。 nekodama はおかげさまで、作業停止以外は数ヶ月以上連続動作させても ちゃんと動いてくれています。
自宅サーバやっている皆さん! 信頼性を上げるにはこの装置が必須ですよ〜っ!と宣伝してみる(笑)。 (→参考トピック: キーボード型電源制御装置(経過報告))

PPPoE のマルチセッション対応で、やりたい事が フツーに出来るようなルータって無いのかなぁ。 ホトホトため息が出そうだよぉ。
ま、いいけど。

会社のYさんのように、Linux をルータにして自分好みに 仕立ててしまおうかしらん?


と、思っていたら原因がや〜〜っとわかりました。 (2002.1.25)
原因は、DNSルーティングとポリシールーティングの使い方にありました。 両機能を組み合わせた場合の動作は、
(1) DNSへの問い合わせがあった場合にDNSルーティングでの設定に 応じて適切なルートに対してDNSの問い合わせがルーティングされる。
(2) DNSルーティングの結果返された A レコード(IPアドレスをお知らせする レコード)に含まれているIPアドレスに対して、 ポリシールーティングで指定したものがあれば、IPルーティングの テーブルに加える。
(3) PCの方では問い合わせたアドレスにアクセスすると、 ルータの方で適切な接続先にルーティングされる。
(4) めでたしめでたし。
なのだが、一旦これで接続が確認できた後で、
(5) ルータに対してさらに別の設定をして、ルータがリブートしたとする。 (設定項目によって、設定後自動的にルータがリブートするのだ)
(6) そうすると、ルータのルーティングテーブルは初期化されて空っぽ。 だけど、PC の方では前回問い合わせた IP アドレスがキャッシュされている。
(7) この状態で DNSルーティングの対象サイトにアクセスすると ルータに DNS 要求をかけることなく、 目的の IP アドレスにアクセスしてしまうわけだが、
(8) ルータの方では DNS のアクセスが無かったので、ポリシールーティングの 設定がされておらず、デフォルトルートで接続しようとして失敗する。
という訳なんだ。

わかってしまえば、何てこともない。 注意して使えばいいだけの事。 (ルータがリブートしたら、PCもリブートする等) それにLinux マシンの bind を使って DNS を中継させていた 時よりも、レスポンスが格段に良いような気がするぞ。
BA8000pro サイコー!あんたは偉い! (と、手のひらを返したように誉めちぎる…)
PPPoEの接続先が3箇所以上設定できれば、間違いなく世界最高のルータだ! (と、釘を刺すことも忘れずに…っと)
まっ、何にしても、ラッキー!
という訳で、BROBA(ポータルプラン)とBB.exciteについて、 BA8000pro 経由で接続するようにしました。 フレッツスクエアは、PC直結 PPPoE です。 ま、フレッツスクエアの方は直結でも切り替えが短時間に 出来るのであまり問題が無いです。


(2003.1.30追記)
BA8000pro の安定性に関しては… ファームを 1.00.23に上げると 嘘のように安定しました! 少なくとも「必殺技」は効かなくなっちゃいましたし、 ファームを上げてからはハングアップもした記憶がありません。
(2003.5.11追記)
上記 1/30 の段階では安定していたように感じていたのですが、 実のところまれにWebのアクセスの応答が遅くなる事象が これまでと同様に発生している事に気づきました。
ファームは 1.00.23(12/28)から、1.00.36(3/29)、そして 1.00.38(5/7)へとバージョンアップしていき、 気のせいかも知れないけれど、徐々に安定してきたような気もします。 が、それでも発生しているという事は事実です。
実際には、下記の通り電源をON/OFFすれば回復するので問題は無いのですが、 ルータたるものデーン!と24時間365日安定して動いていて欲しいというのと、 やっぱりON/OFFするのが面倒というのが大きいです。

以下は、これまでこの事象が発生するたびに確認してきた事象の整理です。

(1)IEを使った外部へのWebアクセスが非常に遅いか、下手をすると エラーになってしまう。BA8000Pro のアカウント管理で ISP 側接続を 切断&接続しても回復しない。
ところが、裏の電源端子またはAC100Vのコンセントに差す部分で、 ルータの電源を2〜3秒OFFしてからONすると10秒後ぐらいには嘘のように回復する。
(2)LAN接続している自宅サーバへの、LAN内部からのWebアクセスも遅くなる。
(3)自宅サーバを立てているが、外部からのアクセスには異常は見られない。
(4)放っておいても復旧しない(ように見える)
(5)発生頻度は、1週間に1回程度(最近は頻度が減ってきた)
事象から見て、どうも DNS の Lookup がおかしいと思われます。 原因として考えられるのは、(1)ルータのDNS proxyがおかしくなっている、 (2)ISP側のDNSサーバがおかしくなっている、 (3)VDSLモデムとの何らかの相性が良くなくてちゃんと動いていない 程度ですが、 ルータを動かしたままPPPoEの切断・接続だけでは復旧しないのと、 電源ON/OFFで復旧する点から、私個人としては、 (1)のルータの DNS Proxy 機能が怪しいとにらんでいます。
切り分けのため、今度発生したらルータを電気的には動作させたまま、 メニュー上から再起動を伴う設定変更を行って、 再起動で復旧するか否かを見てみる事にします。 これで復旧すれば、ルータの中の状態が異常になっている訳だし、 復旧しなければ電源のON/OFFでクリアされる何らかの状態が、 ルータ側かBフレッツ側にあるのではないかと推測されます。
ルータが原因なら、NTT-ME にその旨伝えて対処してもらおっと。

ああ、やれやれ。


(2003.7.13追記)
あれから、はや2ヶ月。 ファームを1.00.38に変更してからは事実上問題が無い程度に安定していると思う。 感覚的なものだけど、前の BA5000-SOHO と同程度にまで安定化したような 気はする。

下の表は、必ずコマンドを使って電源のOFFとONを行って記録を取るように したもので、5/12〜7/12のルータ電源OFF-ON の実績である。 改めて表にしてみると多いような気もするけれど、この程度の頻度になると 実はISP側の問題 (例えば何らかの原因でたまたま1回目のDNSのレスポンスが悪かっただけなの に、応答が待ちきれず電源OFF-ONをしちゃったなど) なのかも知れずよくわからない。が、参考までに。
日時 稼動時間 種別 症状と回復状況
5/17 15:36 5日 手動 DNSレスポンスが遅かったが復旧
6/1 10:07, 11:52 15日,2h 手動 DNSレスポンスが遅かったが復旧
6/11 0:45 10日 自動 たぶん単純なハングだが電源再投入一発で復旧
6/14 1:38 3日 手動 DNSレスポンスが遅かったが復旧
6/15 18:21 1日 手動 DNSレスポンスが遅かったが復旧
6/22 15:44 7日 手動 DNSレスポンスが遅かったが復旧
7/13 13:30 21日 安定稼動中!
2ヶ月前は、ルータのリブートで切り分けしようと考えていたけれど、 よく考えればルータのリブートをするという事は ISPとのPPPoEも 再接続するという事で、結局ルータなのかISPなのか原因の切り分けは 出来ないって事になります。また、発生頻度もまちまちですからね。

あと、6/11 に自動復旧が起こっていたという事実も、今回ログを整理してい て気づきました。いやぁ、自動だとわかんないですね。 ただ、ISP ではなくルータのハングだったのは事実です。 ローカルの Linux マシンからルータへの ping が 突然応答を返さなくなってしまった訳ですから。
ちなみにこのねこだまサーバは、会社のYさんから素性の良いPentium2を 2個譲り受けてそれに差し替える時に電源落として以来 今日で連続200日稼動してますんで、 どちらが信頼性が高いかは自明ですね。v(^_^)v
PM01時20分 稼働 200日間, 11時52分, 1 ユーザ, 負荷平均率: 2.00, 2.00, 2.00
平均負荷率が2.00なのは、Dual CPU で例の暗号解読コンテストに参加してい るためですので、異常ではありません。

このようにDNS周りが多少トラぶってる訳ですが、 サーバを運用している身としては DNS のクライアント機能の障害は 大した問題ではなくて、IP 接続状態が確保されていれば良いのであって そういう意味では MN128-SOHO や BA5000-SOHO に比べれば若干枯れていない 部分があるかなぁと思うけれど、 自分の許せる基準からしてもは十分安定したレベルになったと思う。 コンシューマ向けの1万円台で買えるルータとしては十二分な信頼性ですな。

これで、接続先設定が3〜4箇所できるようになれば、 3万円台でも買っちゃうよ。マジで。
だから、PPPoEの接続設定先増やしてね>メーカーさん


↑なーんて書いてたらホントに出ちゃったよ。どーしよ。 いつ買いに行こうかなぁ…ってもう買う気バリバリっす。(^o^)/
って、なーんだ8月23日から発売かぁ…待ち遠しいなぁ。
NTT-ME 新ルータMN8300: http://www.ntt-me.co.jp/news/news2003/nws030806a.htm (2003.8.7追記)


■100Mbps VDSLになりました!
かなり初期に導入できたマンションタイプのBフレッツなのだけれど、 それ故に 50Mbps のVDSLとなっていて、最近の 100Mbps のVDSLから 比べるとちょっと遅れを取っていました。
しかも、マンションタイプのリプレースは、加入者全員の同意が 必要で、しかも工事費も取られるという、非常にハードルの高い 制度になっていたので、半ば諦めていました。
しかし、実は最近加入者が増えて 100M VDSL が2台目の 装置として導入済みで新規契約の人は 100Mbps になっていたらしい。 が、我々最初に導入した人は 50Mbps のままだったんです。
しかーし、NTTは太っ腹でした!
なななーんと、50Mbps の人も漏れなく 100Mbps に、しかも 無料でリプレースしてくれたのです!ありがたい!
と、言うことで2006年10月12日の午前の工事以降は 100Mbps VDSL で提供しております。

と、いう所で気になるのはそのスピード。どうでしょう?
とりあえず測定 (2006.10.14測定)
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report ===
使用回線:NTT Bフレッツ マンション VDSL方式
プロバイダ:Interlink
測定地:東京都西東京市
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:47.33Mbps (5.916MByte/sec) 測定品質:98.2
上り回線
 速度:38.38Mbps (4.798MByte/sec) 測定品質:88.1
測定者ホスト:**.nekodama.com
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2006/10/14(Sat) 2:03
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================
下りは 50Mbps 近くまで行っている!
上りは 40Mbps 近くまで行っている!
これはスゴイ!特に、上りが今まで 10Mbps で頭打ちだっただけに、 素晴らしく早くなっている。下りはまぁ、そこそこという感じです。
まぁ、サーバをやっている身としては上りが早いのは とても助かること。
いや、素晴らしい。 (2006.10.14追記)

参考URL
http://www.broadband-ana.com/ FTTHユーザコミュニティサイト (相互リンク:情報が豊富です)
http://www.ntt-me.co.jp/bar/ba8kp_index.html NTT-ME: BA8000 Pro ホームページ
http://cdn.excite.co.jp/ BB.excite
http://www0.iij4u.or.jp/guide/traffic/ BB.excite(IIJ)フレッツ接続オプショントラヒックグラフ
http://www.interlink.or.jp/ インターリンク
http://www10.ocn.ne.jp/~k-shiba/bnn/pon.htm Bフレッツの仕組み
・参考トピック:フレッツADSL導入前夜 (2001.3.8)
・参考トピック:フレッツADSL導入当日 (2001.3.9)
・参考トピック:ブロードバンドルータが壊れた(2001.7.5)
・参考トピック:フレッツADSL 8M開通! (2002.2.5)
・参考トピック:キーボード型電源制御装置(経過報告) (2002.2.27)
・参考トピック:VoIPが開通! (2003.6.1)




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