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お正月:お餅をつこう!

[餅つき機にもち米をセットしたところ] お正月(というか正確には年末)恒例のお餅つきです。
とは言え最近は本当に「つく」わけではなくて 機械が「こねる」んですけど。(^^;

先ず、機械のセットアップ。 臼の部分の下に水を入れます。それから着脱式の臼をセットして 臼の下にこねるための「羽根」をセットします。
それから、水に浸けておいたもち米を機械の臼の部分に入れます。


[スイッチを入れると40分ぐらいで蒸しあがります] スイッチを入れて待つことおよそ40分。 下に入れた水が沸騰して、もち米を蒸してくれます。 蒸しあがると、「ビー」ってブザーの音で知らせてくれます。
[こね上がったところ] 続いて、大さじ2杯ほどの塩を加えて「こねる」スイッチを入れます。 するとウネウネと羽根が回転してこねてくれます。 10分ぐらいウネウネしてるとまん丸のお餅のかたまりになります。
ここで、スイッチを切って着脱式の臼をえいやっ!と外して もち取り粉を撒いた板の上に置いて、羽根を取り除き ちょっとづつちぎっては丸めます。
[白丸餅が出来上がったところ] そうすると、こういう白丸餅が出来上がります。
[赤い餅には食紅を入れます] 続いて、紅い餅を作ります。 作り方は白いのと基本的に同じで、もち米が蒸し上がった後こねる 直前に食紅をぱぱっとふりかけます。
[紅白の丸餅の完成!ミニ鏡餅とお雑煮などに使います] で、同じように丸めると紅い丸餅ができます。 この丸餅は紅白で2段重ねにして各部屋に置くミニ鏡餅にしたり、 お雑煮にして食べたりします。

やっぱお正月は紅白でめでたくしないとね!


[よく見ると地球儀みたいな模様がある] むむっ、でもよーく見ると紅い餅の方は表面に地球儀のような模様がある。 かたまりの段階で冷えた表面と、その後ちぎって丸める際に冷えた表面で 2段階に冷えたためと思われます。
[シート状の餅も作ります] あと、四角い餅を作るため木枠にどべーっと伸ばしたシート状の お餅も作ります。

こんな感じでこの機械で5回も餅を作ったのでした。 朝早くからお昼までかかっちゃいました!


[しょっとシュールな図柄のもちとり粉] あ、そういえばいつも家で使っている「もちとり粉」の 袋の図柄は右の写真の通りなんですが、 この異様に伸びた餅の図はよく見るとなかなかシュールです。




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2001.12.30 Written by , all rights reserved.

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